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ETS5 特徴

ETS5 は最新世代 ETS で、 ETS4 の後続品です。 ETS4 と比較して、多くの改善が ETS5 に導入されています。以下が、新しい一部の改良された ETS 機能です。

ITシステム環境

これ以上データベース·サーバーに基づかないリポジトリ

ETS4のインストールは以下の理由もあり極めてめんどくさいものでもありました。

  • 実際のセットアップ・サイズ:ダウンロード時間
  • サーバー・アプリケーションの為のOS必須要件
  • 他のサーバー・アプリケーションが事前にインストールしたものとの競合

解決策:ETS5は、プロジェクトと製品データを格納する為に、専用のデータベース・エンジンを使用する代わりに、シンプルなXMLファイルを使用しています。

利点:

  • インポート、エクスポート、データ・アクセス・パフォーマンスの改善
  • 簡易化されたETSセットアップ
  • 簡易化されたデータ・バックアップと復元
  • 他のソフトウェアと競合しない

セットアップ、オペレーティング・システム & 廃止された機能

  • ETS Setupは以下のオペレーティング・システムをサポート:Microsoft Windows7 SP1 x32/x64、 Microsoft Windows 8 x32/x64、 Server 2008 R2 SP1 x64、Server 2012 x64
  • セットアップ・サイズは最大50%削減
  • ETS を切り離されていないFalconランタイム・セットアップ
  • ETS5は ETS4とETS3と平行してインストール可能
  • ETS5はプロキシ認証をサポート、オンラインETSアップデートにはこれが重要
  • RS232サポートの廃止

x32/x64 モード

  • ETS5は元々64ビットのアプリケーション
  • しかし、ETS5は32ビットのシステムにもインストール可能(同じセットアップ手順)
  • 64ビットアプリケーションと必要に応じて、ETS5は4GB以上のRAMを割り当てる可能性がある
  • 十四事項:32ビットのアプリケーションと32ビットのプラグインをETS5内で動作させる場合、ETS 競合モード・アプリケーションを有効にする必要があります。このアプリケーションはETS5をインストール後、自動的に仮インストールされ、仮ライセンスが提供されます。

ユーザー・インターフェイス

ETS5でのソフトウェアの使いやすさは、ワークフローを更に効率的にするために、再び改善されました。

スタイル・ガイド

ETSは、Windowsベースのアプリケーションである為、そのスタイル・ガイドはMicrosoft Windows 8にリンクされています。ETSの為に同じ「フラット・スタイル」を適用することで、より多くのワークスペースが作成されると同時に、ワークスペース・ビューが最適化されます。

ETS5 Arbeitsbereichzoom

データベース・タブ、プロジェクト・タブ & クイック・アクション

ETS5は、「データベース」タブ、「プロジェクト」タブ、「クイック・アクション」タブを必要としません。多くのスペースを確保し、より構造化されたメイン・ページになりました!

ETS5 Übersichtsfensterzoom

カタログ

ETS「オンライン・カタログ」アプリケーションおよびETS「製品検索」のすべての機能は、ETS「カタログ」に統合されました。ETS「オンライン・カタログ」アプリケーション機能とデータ・ポートフォリオは、プロジェクトへ直接製品のインサート、手動、追加のzipファイル等が追加され、さらに拡張しました。

ETS5 Katalogzoom

新しいプロジェクト & プロジェクト・ウィザード

ETS5は前の作業の結果を再利用する可能性を提供しています。プロジェクトの作成は、同様にプロジェクト」の領域とプロジェクトの詳細に埋め込まれている「プロジェクト・ウィザード」は、タブレット上でズームをしてポンとクリックするように、ズームしてクリックすることで取得することができます。

ETS5 Projekterstellung zoom
ETS5 Projektdetails zoom
ETS5 Projektassistentzoom

ビルの機能

デバイスをリンクするために、複数の開いたウィンドウを持つのにはうんざりさせられますか?ETS5では、これはもう過去のものです!グループ・アドレスは、現在、ビルディング・ビューに配置することができます。このおかげで、1つのパネルだけでリンクを作成する必要があり、ユーザ・スペースを大幅に増やすことができました。その結果、ドラッグ&ドロップでグループ・アドレスを持つグループ・オブジェクトをリンクすることは、同じパネルで現在のプロジェクト・デザインをスピードアップさせることにつながります。その上で、いつでも「機能」を「デバイス」に論理的に割り当てることができます。

Gebäudefunktionen in der ETS5zoom

その他

  • 内蔵された診断ウィザード:
    - トポロジー・ビューを基にしたツリー・リスト・ビュー
    o 全ての診断機能がツリー・ビューを介して可能(画面左側)
    o 結果がリスト・ビューに表示させる(画面右側)
    - 統合された「バス」
    - プロジェクトなしでも使用可能
  • 内臓されたレポート・パネル
  • 実行可能なモーダル・ダイアログの廃止

インターフェイスのコア

DCA アプリケーションの為の ETS アプリケーション SDK

DCA:デバイス設定アプリケーション(Device Configuration Apps)。 この新しいコンセプトでは、製品のプラグインは(余分な製品のタブとして)埋め込められ、ETSのユーザー・インターフェイス上にはありません。

利点:

  • かんたんインストール
  • かんたんアップデート:DCAアップデート・システムはETSと同じです(オンラインで可)
  • 統一性:DCAデザイン・スタイルはETSと同じです(W8)

モニター・アプリケーションの為の新しい ETS アプリケーション SDK

ETSモニターのアプリケーションで、特定のニーズに応じたテレグラムを解読することができます。

ETS App SDK für Monitor Apps in der ETS5zoom

DPT デコーダー

ETSグループ・モニターは、データポイント・タイプの解読をサポートしています。例:曜日 - スクリーンショットを参照して下さい。読み取り可能なテキストとして参照(例:バスから受信したテレグラム)、設定(バス上に送信されるテレグラム)可能なことがわかります。

DPT Encoder im Gruppenmonitorzoom

Falcon 3 .0

  • 最新のMicrosoft .NET framework SDK を基にして完全に再設計
  • RS232のサポートの廃止、 代替手段: KNX/USBインターフェイス
  • EibLib/IPのサポートの廃止、代替手段: KNX/IP インターフェイス
  • 新機能:モニター・インターフェイス(KNX会員のみご利用可能)

KNX システム

RF S‑ モード・サポート

ETS5は、TP、PL、IPデバイスを既にサポートしているのに加えて、RF デバイスをサポートします。例えば、RF デバイス間だけでなく、にグループ・オブジェクトとグループ・アドレスを割り当てることが可能です。TPとRFデバイス間への割り当ては、完全新しいライン・カプラー・タイプの場合、RF デバイスをTPデバイスとIPデバイスにそれぞれリンクするためにTP/RF、IP/RFを導入しています。専用のドメイン・アドレスはRFラインごとに使用する必要があることにご注意ください。

RF-„Linie“ in der ETS5zoom

フレームの長さサポート

  • 利点:ダウンロード・パフォーマンスの改善
  • ETS5は最適なフレーム長さを計算するためにアルゴリズムを使用
  • 最適なフレームの長さの値は、ETSのプロジェクト設定の一部分として保存される(デバイス毎。各カプラーの為に)
  • フレームの長さの最適化をオフに切り替えることが可能
ETS 5 Downloadzeit auf Basis von Long-Frameszoom

カプラー・モデル 2.0

ETS5は、新たに導入されたTP/RFライン・カプラーの基礎として、「カプラー・モデル2.0」と呼べれるモデルをサポートしています。この新しいカプラー・モデルは、将来的に可能な追加のシステム拡張のための基礎を構成します。

その他

  • IPルーティング診断機能(例: KNXnet/IPデバイス探知)
  • KNXインターフェイスの為のオンライン・アップデート・コンセプト
  • 追加のモニター・カラム: IA、名前、詳細
  • TPライン毎の現在の消費量(mA)の表示
  • ショート・カットの追加
  • 「詳細」を含むグループ・アドレスのインポート &エクスポート
  • 「データベース」を開いている間もインポート可能
  • 各グループ・アドレスにDPTを割り当て(以前はグループ・オブジェクトのみに可能)
  • 動的フォルダー: 追加の可能性もグループ・オブジェクトのプロパティに応じてフィルタリングする(例:フラグ)
  • ドメイン・メイン・ライン (X.0) の非表示。
  • 「スペース」が「キャビネット」を所有可能
  • ‘*’ と ‘?’を用いた 検索/置換と、選択エリアのみの置換
  • グループ・アドレス・リンク:ETS5は「競合可能な」グループ・オブジェクトのみ提供します(全リストで提供しません)