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設定モード

KNX標準規格は、各メーカーが ターゲットの市場区分とアプリケーションの為の適切な組み合わせを選択することを許可している市場に応じて、各メーカーが理想的な設定モードを選択できるようにしている。

KNX標準規格は、2つの異なる設定モードを含んでいます:

Konfigurationsmodi

S-モード(システム・モード)

この設定の仕組みは、十分なトレーニングを受けたインストーラーが洗練されたビル管理の機能を実現する為にあります。「S-モード」のコンポーネントから成るインストールは、S-モード製品メーカーによって提供される製品データベースの基礎にある共通のソフトウェア・ツール (ETS) で作成をすることができます:ETS は、製品をリンクして、設定する為に使用されます(例:インストールとダウンロード時に必要とする利用可能なパラメーターを設定する)「S-モード」は、ビル管理機能実現の為の高い柔軟性を提供しています。

E-モード(簡易モード)

設定の仕組みに至るまで、基本的な KNX トレーニングを受けたインストーラーの為のものであることを意味しています。製品と互換性のある「 E- モード」は、 S- モードと比較すると、限られた機能のみ提供しています。 E- モードのコンポーネントは既にプレ・プログラムしてあり、パラメーターのデフォルト値を読み込んでいます。シンプルなコンフィグレーターをもつ、各コンポーネント(主にパラメーターの設定とコミュニケーション・リンク)は、部分的に再設定することができます。