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通信媒体

2つの設定モードとは別に、KNX 標準規格はいくつかの通信媒体を持っています。どどの通信媒体も1つまたは複数の設定モードと一緒に使用され、各メーカーが対象の市場区分の為の正しい組み合わせを選択できるようにしています。

TP (ツイスト・ペア - Twisted Pair)

  • TP-1

9600バイト/秒のビットレートである通信媒体、ツイスト・ペアは、EIB に取って代わっています。EIBとTP1 認証製品KNX TP1は 同じバス・ライン上で動作し、互いに通信し合います。

PL (電力線 - Powerline)

  • PL110

1200バイト/秒のビットレートである通信媒体、電力線は、EIB に取って代わっています。 EIBとKNX PL110認証製品は 同じ配電網上で動作し、互いに通信し合います。

RF (無線周波数 - Radio frequency)

この通信媒体をサポートする KNX デバイスは KNX のテレグラムを送信する為に無線信号を使用します。テレグラムは、 868 MHz (短距離デバイス)の周波数帯、最大放射電力 25 mW 、 16.384 kBit/ 秒のビットレートで送信されます。 KNX の RF 媒体は、在庫部品とともに開発することができ、双方向の実装が可能です。また、低消費量でもあり、例外でレトランスミッタを必要とする中小のサイズのインストールの為に使用することができます。

IP (イーサネット - Ethernet)

KNXnet/IP 仕様書のドキュメントとして、 KNX テレグラムは IP テレグラム内でカプセル化して送信することができます。この場合、インターネットと同様に LAN ネットワークが KNX テレグラムの通り道として使用できます。 IP ルーターは、 TP ライン、バックボーン・カプラー、 USB データ・インターフェイス の代替手段にもなります。後者の場合、普通の TP バックボーンは速いイーサネット・ベースのラインに取って代わります。