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KNXトレーニング・センターになるには

The KNX 認定書はトレーニング・センターについて説明します:

Phasen 詳細

段階

トレーニング・センターは、認定書を取得する為KNX のアンケート を完了させ、KNX 協会に送り返す必要があります。その後トレーニング・センターとして登録され、現在のバージョンのKNX トレーニング用電子書籍がご利用頂けます。「登録済み」のトレーニング・センターはKNX の技術を提供しますが、標準のパートナーシップとして認められた認定書を発行することはできません。

重要事項: 登録後は1年後に期限が切れますが、延長できます。

権限

登録したトレーニング・センターが必要最低事項へのコンプライアンスを証明した後、KNX 基礎コース(試験有)とKNX 応用コース(申し込んだ場合のみ)を提供する組織としての許可が与えられます。この許可は、1年間有効となり2つのKNX基礎コース(試験有)または2 つのKNX応用コースに制限されます。

必要最低事項:

  • 機器が備えられていること:
  • トレーニング用機器:以下の機能の為のデバイスと部品等が利用可能なこと:スイッチ、調光操作、シャッター制御、2つのTP1ラインの結合(カプラーは個々の実習室の作業台で必要)
  • ETSソフトウェア:少なくとも1つのETS Professionalバージョンが講師のパソコンにインストールされてあり、トレーニング用バージョンが受講生用のパソコンで利用可能なこと;
  • 指導者としての能力:少なくとも1人の指導者(内部・外部の指導者問わず)がKNX指導者用許可書を所有していること

重要事項: 許可された KNX トレーニング・センターは、証明書を発行する 2 つのコースを開催することなるかもしれません。

重要事項: いずれにしても、指導者は、指導者自身のパソコンが必要となります。受講者用のパソコンは、受講者自身でレンタルするか持参するか等して受講者自身で用意することになります。

調査

ISO 9001標準のコンプライアンスが推奨されます。

提供された資料に基づいて、コンプライアンスの為のKNXの必須要件の一式が確認されます。

注意:

トレーニング・センターは、既にKNXの認定を受けているKNX基礎コース施設になっています。追加の必須要件のコンプライアンスを明記した書類の提出によって、KNX応用コースの為の認定書を申請できます。

認定書

KNX協会は、要求された書類の査定が通った後、各KNX認定書を供与します。

調査

トレーニング・センターがISO 9001によって認定された場合、変更がない必要条件に対するコンプライアンスは、3年後ISO 9001認定書の提出を更新することによって確認されます。トレーニング・センターがISO 9001によって認定されていない場合、KNX 協会は、認定トレーニング・センターがKNXの変更がない必要条件へのコンプライアンスに関する書類の提示を、いつでも要求する権利があります。これらの書類は、KNXのリクエスト後遅くても3週間以内にKNXに届ける必要があります。KNX協会は、認定KNXトレーニング・センターに、抜き打ちで検査を行う権利があります。

費用

詳細 価格
年間費(トレーニング用書類の更新) 500 €

ドキュメント

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